仕事と育児の両立を両立するため工夫して働くママ看護師

出産や育児を経験し、その時々で自分に合った働き方をしてきました。

出産や育児で転職や勤務形態を変更

総合病院で新卒から働いていました。子供が二人になった時に、一度退職して近くのクリニックへパートとして働いていました。三人目の子供の妊娠をきっかけに、そのクリニックも退職してしばらくは主婦。それも経済的な理由で長くはもたず、結局元いた総合病院へまずはパートで戻りました。半年経過してからフルタイムになりました。子供が保育園の間は外来勤務にしてもらっていましたが、一番下の子供が小学校にあがるのと一緒に私も病棟勤務になりました。子供3人を養っていかないといけないので、今は夜勤も何でもありで働いてます。

ママ看護師にとって病院内の託児所は助かる

院内に託児所がありますが、私の子供が小さかった頃は、利用時間が短かったり、曜日も平日のみと利用しづらくて、近くの保育園に預けてました。現在は、毎日遅くまで保育してくれますし、病児保育もできました。周りのママ看護師も利用しており、小さい子がいるママ看護師にとって、大変助かっていると聞きます。

ママ看護師は夜勤もする!

2交代をしています。変則勤務もあり、夜勤や遅番の時は旦那。旦那も夜勤のある仕事をしているので、旦那もいないときは義祖母が家まで来てくれます。
子供の急な発熱時は、義祖母にお願いして家まで来てもらっています。自分が休みなら、自分がみるようにしています。
子供のために急な休みを取る際に、よく、休みづらいとか、文句を言われるといったことを聞きますが、私の職場では緊急事態や体調不良の時は快くお休みを頂けます。理解ある病棟だと思います。

ママ看護師は力を抜いて

完璧にこなさず、休める日はとことん休むことが大切です。
旦那の協力をもらうために、普段から旦那を労い、協力してくれるよう教育していきます。
休日も関係なく仕事ですが、学校行事は平日が多いのと、平日に自分の時間が持てると割りきっています。学校さえ終われば、子供との時間も作れますから。

オン・オフを大事に

仕事だけでも気を張ることなので、家では適度な息抜き、手抜きが必要だと思います。あとは、フルタイムで働くためには家庭の理解が何より大事かと…。フルタイムだと、病院の委員会や研修、自分の研究などと勤務以外で病院へ出向くこともしばしばです。そんなことも含めて理解ある家庭であることが、働きやすくなるための秘訣ではないかと思います。